他人の「成功体験」を聞いて皆さんはどう感じますか?

 

①「おめでとう!」「すごいね!」「自分もそうなりたい!」

 

②「おいていかれた」「やっぱり自分はダメなんだ」

 

では、次に他人の「失敗談」を聞いたらどう感じますか?

 

①「仕方ないよ!」「よく頑張ったね!」「次はできる!」

 

②「仲間が遠いところに行かなくてよかった」「自分もまだ失敗して大丈夫なんだ」

 

時と場合、それから、その時の心理状態によって変わるものでもあるので、どれが正解とかはありませんが、もし上記の質問どちらも②に当てはまったとしたら、それは「失敗」に対して非常に敏感な状態であると言えます。

 

「成功体験」は確かに大切です。

 

では「失敗体験」は悪いかというとそうではありません。

 

かの有名なトーマス・エジソンの言葉にこのような言葉があります。

 

「私は失敗したことがない。1万通りのうまくいかない方法を見つけたのだ」

 

「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ」

 

落ち込む、怖がるのとは真逆で、成功するまであきらめない事、信じることの大切さを説いています。

 

「失敗」は「成功」するためにはどうすればいいのか貴重な経験値となるのです。

 

もし失敗に敏感になりすぎて何も挑戦できない時は、今思っている成功を一つの視点、もう一つ上の視点で見てみてください。

 

そうすると、あなたが今「失敗」と思っていることは、そこにたどり着くまでに必要な過程という見方ができます。

 

成功するために必要な経験値なんだという事が分かってきます。

 

「失敗」には、自分にとって何をするといいのか、その情報がたくさん詰まっています。

 

その他大勢を対象にしたテキストや講座よりも、よっぽどあなた自身にカスタマイズされた貴重な情報が潜んでいるのです。

 


 

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