世の中には、「確固たる自分を持っていて、人に影響されない人」と「あまり自分に自信がなく、人に影響されやすい人」がいます。

 

個人個人の資質や性格、考え方にもよるのでしょうが、普通に学校教育を受けてきて、普通の企業に就職し、順調な人生を歩んでいる人の中には「人に影響されやすい人」が多いように感じます。

 

私も昔は「人に影響されやすい人」でした。

 

もっと言えば今でもそういう人だと思います(笑)

 

うまくいっている人がやっていることは真似したくなりますし、人からアドバイスを鵜呑みにしてそのまま実行したりもしています。

 

また本を読めば、書かれていることが正しいと思ってしまい、影響された行動をとってしまいます。

 

今では少し自覚を持ち「自分がどうしたいかが大事」などと、自分を信頼して行動するようにできてきましたが、まだ完ぺきとは言えません。

 

では「人に影響されやすい人」は仕事を進めていくうえでどんなマイナス面があるのか見ていきましょう。

 

まずどうしても仕事が受け身になってしまうことがあげられます。

 

言われたことを鵜呑みにして、そのまま何も考えずやってしまうのです。

 

そのような姿勢で仕事に臨んでいると、ちょっと状況が変わった時や方向性が間違っているときなどに、自分自身で対応することが難しくなり、身動きが取れなくなってしまいます。

 

これでは時間を無駄に浪費してしまいます。

 

また、確固たる自分の仕事のやり方を持たず、人の仕事を真似することが多く見受けられます。

 

もちろん、それがすべてが悪いとは言い切れません。

 

実際に、以前に書いた記事では守破離という言葉があるという事はお伝えしていましたよね。

 

まずは、徹底的に真似をして見ることから始めるという事です。

 

このような自分のアレンジがあればいいのですが、自分なりの工夫がなければ、自分を活かすことはできません。

 

反対に、「人に影響されず自分に自信を持っている人」は、受け身にならず、自分からどんどん仕事を進めていきます。

 

そういう人は、どんな仕事をしていくかをしっかりと自分自身で決め、自分に合った仕事のやり方を模索し、その中で最もいいものを採用しています。

 

すると自分を活かして最大限のパフォーマンスを発揮することも可能ですし、無駄を省いて、効率よく仕事を進めていくことができます。

 

道徳めいた話になってしまうかもしれませんが、やはり自分は自分、他人は他人なのです。

 

「自分がどうなのか、自分がどうしたいのか」という事を明確にしましょう。

 

そして、自分を活かすには、どうすればいいのかを考えてみましょう。

 

私も過去、いろんな人に影響されてきました。

 

それが自分にとって、とても役に立ったこともありましたが、やってみたら全く合わないこともありました。

 

そこで何か行動するときは、必ず自分の意志を確認するようにしたのです。

 

すると、自分の意志を尊重して決めたことが成功し始め、次第に自分の行動に自信が持てるようになりました。

 

仕事においても、自分が信じた道を進んでいくことで、仕事を速く進められるようになり、成果も出せるようになってきました。

 

これまでの事を振り返っていても何にもなりません。

 

「これから」が大切なのです。

 

ぜひ、人に影響されすぎずに、自分を信じ、自分のやり方で生きていってください。

 

それが「成功者」になれるコツなのかもしれませんね!

 


最後までご拝読ありがとうございました(^^)/

 

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