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皆さんにはお手本と呼べる存在はいますか?

そしてそのお手本からどのくらい真似し、どのくらい学んでいますか?

「すぐやる人」は真似することをいとわず技術や知識を習得しています。

落合博満さんは著書「采配」において、自分がいいと思うものを模倣し反復練習で自分の形にしていくのが技術ではないか。

模倣とはまさに一流選手になるための第一歩なのだ。

大切なのは誰が最初に行ったかではなく、だれがその方法で成功を収めたかだ。

とおっしゃっていますが、私たちは技術や知識を身につけようと思ったら、お手本が必要です。

モデリングとも言いますが、お手本をまねることが成長の第一歩なのです。

お手本を見つけたら、考え方や行動をしっかりと観察をします。

考え方は表面的ではつかめないこともあるので、お手本となる人に質問してみます。

そして自分の中に取り入れたいものを、徹底的に真似をしていきます。

何もオリジナリティを出してはいけないという事ではありません。

まずはそれを捨てて模倣する。

つまり真似をします。

これが第一歩だという事なのです。

例えばレシピです。

材料や手順が説明されていますか?

これはまさに、うまくいった人のまねができるためのものです。

作ってみておいしかったら、また作ってみる。

これを繰り返していくうちにレシピを見なくても、作れるようになっていきます。

そうゆうものをたくさん増やしていくことで、あれとこれを組み合わせてなど、アレンジを加えれれるようになってきます。

ところが料理初心者の人がレシピを全く見ずにケーキを作ると言ったらどうでしょう。

こんな恐ろしいことはありません。

何から始めていいのかも、何が必要なのかも、全体像の流れをつかむことも、相当難しいものです。

すると、よくわからなくなってしまって、やらなくなってしまいます。

「守破離」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?。

千利休が茶道を通して体得したと言われている、人がある道を究めるステップのことです。

「守」とは、ならったことを徹底してまねる段階、モデリングするという事です。

「破」とは、「守」において、形を習得していったものに自分ならこうするという思いを加えて型にアレンジを加えていくことです。

「離」とは、オリジナルを確立していく段階です。

「すぐやる人」は、基本を大切にします。

何事も最初が肝心です。

いきなり我流を通してしまうと変な方が身についてしまうからです。

しみついた習慣やかたは取り除くことが難しくなります。

だから最初に良い型を習得にこだわります。

良い型身につけるためには、真似をすることが効果的です。

「やれない人」は真似をすることに抵抗を感じます。

真似をしてはいけないと考えてしまう傾向もあります。

結局のところ考えすぎてしまっていて、せっかくいいお手本があっても何もやらないまま終わってしまうのです。

何かをやり始めたとしても、すぐに行き詰ってしまって挫折に終わってしまう事もあるでしょう。

真似をするという基礎を飛ばしてしまうという事は、0からすべてを人文で考えなければいけないので、やることがどんどん増えていってしまいます。

0を1に変えることは1を10にすることよりも難しいと言います。

自転車でも漕ぎ始めが一番大変なように、何事もパワーと勇気を必要とします。

だからこそとにかくうまくいってる人のまねしてみるのです。

するといいスタートが切れます。

良い型があるのなら、まずは真似をしてリズムをつかんでいくことに抵抗を感じてはいけません。

心理学でも、モデリングは、私たちが成長していくうえで、必要不可欠だとしています。

個性はひとまず封印して、素直な心で真似をしてみましょう。

遠慮せず徹底して真似てみる。

それが大きな第一歩となっていくことは歴代のプロフェッショナル達が証明しています。

 

FXも決して例外ではありません。

 

まずはお手本になる人の手法を徹底的にまねることから始めましょうね(^^)/

 


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