こんにちは♪

 

本日の記事の更新です!

 

MAXトレードの昨日の成績はコチラ↓

+15,917円でした!(証拠金100万円スタート)

 

Youtubeはポンド円について分析予想しているので、こちらのチェックもお願いします!

という事で、ブログはドル円についてみていきたいと思います。

 

さっそく4時間足のチャートから見ていきましょう!

4時間足のチャートです。

 

4HC起点は赤のラインもしくはピンクのラインが起点です。

 

赤のラインが起点の場合は青のラインの高値を5本目に付けて、既に赤のラインを割っているので、レフトトランスレーションを確定しています。

 

そして現在4HCは52本目なので、ボトムの時間帯までは続落していく想定です。

 

一度レフトトランスレーションを確定した後にそのサイクル内で高値更新をすることはないので、赤のラインが起点の場合は青のラインを越える上昇をしません。

 

仮に青のラインを越える上昇をした場合は、ピンクのラインが起点のシナリオで確定します。

 

ピンクのラインが起点の場合は赤のラインが起点のサイクルが45本でボトムを付けているシナリオなので、短縮のシナリオです。

 

では、今回はどちらが起点の可能性が高いのか?

 

私はピンクのラインが起点の想定で見ております。

 

ピンクのラインは短縮のシナリオなので、セオリー通りに考えるのであれば、赤のラインが起点のシナリオです。

 

ではなぜ、イレギュラーのピンクのラインが起点のシナリオの可能性が高いと思っているのか。

 

というのも、ピンクのラインの安値を付けた日の日足は下ヒゲを形成しているので、4HCボトムを付けている可能性は十分にあります。

 

そして、その状況で他銘柄では、スイス円が高値更新を見て、直近安値が起点のシナリオで確定しました。

 

こういった他銘柄の情報から、今回の4HCの起点はピンクのラインが起点の可能性が高いと思っています。

 

ただ、ピンクのラインが起点の想定だとしても、MCの状況から今回4HCはレフトトランスレーションの可能性が高いです。

 

つまり、どちらのシナリオの場合も、ピンクのラインは割って下落する想定で見ております。

 

ただ、ピンクのラインが起点の想定であれば、日足で上ヒゲを確認するや、インジケーターなどで、天井が判断できる場合、ショートエントリーが狙えます。

 

赤のラインが起点の想定の場合はもうすぐ、ボトムの時間帯に突入するので、ショートエントリーを狙うチャンスはありません。

 

こういったトレードのしやすさからも、現在はピンクのラインが起点で想定しています。

 

ただ、赤のラインが起点のシナリオも消滅したわけではないので、ピンクのラインが起点の想定で上ヒゲなどを確認してショートエントリーをするとしても、赤のラインが起点のサイクルのボトムの時間帯で分割決済などは積極的に行って下さい。

 

ここで日足のチャートを見ていきましょう。

日足のチャートです。

 

MC起点はオレンジのラインもしくはピンクのラインです。

 

オレンジのラインが起点の場合は青のラインで高値を付けており、4HCが青のラインで天井を付けてレフトトランスレーションを確定しているので、青のラインがMCトップの可能性は高いです。

 

青のラインはMC26本目に付けた高値なので、今回のMCはライトトランスレーションを形成する可能性が高いと思っています。

 

MCは現在33本目でもうすぐボトムの時間帯に突入しますが、まだボトムの時間帯ではないので、セオリー通りであればもう一段階下落をしてからボトムを付ける想定です。

 

こういった状況から、今回の4HCはピンクのラインが起点だとしても、レフトトランスレーションを形成する可能性が高いと思っているわけです!

 

ただ、赤のラインは第3 4HCのボトムになっています。

 

MCの中には3つ~4つ程度の4HCが入ります。

 

そして、MCボトムの時間帯が近づいてきている中で、他銘柄ではスイス円が高値更新をみましたので、第3 4HCのボトムがMCボトムになっている可能性も十分にあります。

 

スイス円のMCがこういった状況なので、ドル円の円のMCも赤のラインでMCボトムを付けている可能性も視野に入れております。

 

この場合は今回の4HCは、MCスタートして一つ目の4HCという事になるので、ライトトランスレーションを形成する可能性が高いです。

 

なので、当4HCがライトトランスレーションを形成する場合は、MCも赤のラインが起点のシナリオで見ていきたいと思います。

 

ただ、赤のラインが起点のシナリオはあくまで短縮のイレギュラーのシナリオなので、現在はオレンジのラインが起点で続落のシナリオで見ています。

 

なので、現段階では今回の4HCはレフトトランスレーションでMCボトムに向けて下落していく想定なので、日足で上ヒゲなどを確認する場合は4HCトップの想定でショートエントリーを狙っていってもOKです。

 

ただ、今回MCが継続していたとしても、当4HCは第4 4HCになるので、今回4HCボトムがMCボトムになる可能性は高いです。

 

こういった状況なので、短期でショートエントリーができたとしても、日足で下ヒゲやインジケーターで底と判断できる場合は、ショートエントリーは即決済する前提で行って下さい。

 

ただ、まだ今回4HCが断定できない状況なので、私は今回の4HCの形状を確認してからトレードをしようと思っています。

 

シナリオが確定してからのトレードでも遅くはないので、判断が難しい状況で、無理にトレードする必要もありません。

 

トレードはMCがどちらのシナリオにしても、次回4HCボトムからのロングエントリーで、MCのトレンドには乗れるので、次回4HCボトムからのロングエントリーを狙っていけると良いです。

 

無理にトレードする必要もないので、落ち着いて次のチャンスを待ちましょう。

 

私の今のポジションはコチラ↓

という事で今日の分析は以上です。

 

では、また明日~♪

 


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