こんにちは(^^)/

 

本日の相場分析記事を更新しました✨

【NZドルドル相場分析】4時間足チャート

NZドルドル(NZD/USD)の4時間足チャート(4HC)は、「赤のシナリオ」で分析しています。

 

現在のサイクルでは、すでに9本目で高値をつけており、現状は**レフトトランスレーション型(=起点割れを前提とした形)**で進行している可能性が高いと見られます。

 

そのため、引き続きこのまま下落が続いていくのかどうかに注目が集まる局面となっています。

 

ただし、ユーロドルやポンドドルなどの主要国通貨ペアがそろって高値を更新し、さらに4HCの40本を超えたあたりで高値を形成したことから、ライトトランスレーションへのシナリオ転換が進んでいる可能性があります。

 

この背景を踏まえると、起点を割らずにサイクルを終えるパターンが全体的に意識されやすくなっています。

 

その影響で、これまで想定していた「日足がダウントレンド継続中」というシナリオは、現時点では成立が難しく、むしろ日足が短縮サイクルでボトムをつけ、アップトレンドに転換している可能性を視野に入れるべき状況になっています。

 

この流れはNZドルドルにも及んでおり、今回の4HCのスタートが日足サイクルの起点となっている可能性も否定できません。

 

その場合、今後は他のドルストレート通貨と同様に、NZドルドルももう一段上昇し、ライトトランスレーションを形成する展開があり得ます。

 

仮にここから再度高値更新が見られなかった場合でも、イレギュラーな形で起点を割らずに下落を終えるといったシナリオも視野に含めておく必要があります。

 

そして、たとえ起点を割ったとしても、NZドルドルや豪ドルドルなどの資源国通貨は他のドルストと比べてサイクルのが遅れて、後から日足ボトムをつけてくるケースもありえます。

 

つまり、いずれのシナリオにおいても、日足のボトム形成=上昇反転という視点はしっかり持っておきたい局面です。

 

中長期的にアップトレンドが続いている流れの中で、短期も反転の兆しが見えてきた以上、今後の戦略はロングエントリーを軸とする方向へ切り替えていきます。

 

とはいえ、現段階ではすぐにロングを仕掛けるには不確定要素が多く、すぐロングエントリーはリスクが高いため、慎重な判断が求められます。

 

特に資源国通貨は、タイミング的にもう一段下落して4HC起点を割る展開も考えられるため、しっかりと次の4HCボトムを確認してからロングを検討するのが賢明です。

 

現状ではポジションを持たずに、ボトム出現を待ちながら柔軟に相場と向き合うフェーズといえます。

 

サイクルの流れが明確になるまでは、無理に動かず、冷静に様子見スタンスを貫くことをおすすめします。

 

ひとまず、NZドルドルは“下落を待ってからのロング狙い”という姿勢で、次の展開に備えていきましょう。

 

以上、本日のNZドルドル相場分析でした。

【現在のポジション状況】

 

オープンチャット2025年獲得pips:+1,643.1pips

収支:+2,094,336円

 

ではまた明日~♪

 


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