こんにちは(^^)/

 

本日の相場分析記事を更新しました✨

【豪ドルドル相場分析】4時間足チャート

 

豪ドルドル(AUD/USD)の4時間足チャート(4HC)は、「赤のシナリオ」で分析しています。

 

今回のサイクルでは、すでに10本目で高値をつけているため、基本的には**レフトトランスレーション(=起点割れ型)**を想定できる局面にあります。

 

このため、直近は下落が継続するかどうかに注目が集まる場面です。

 

ただ昨日、ユーロドルやポンドドルといった主要国通貨のドルストレートはそろって高値を更新する展開となりました。

 

加えて、それらの通貨ペアは40本を超えたタイミングで高値をつけており現時点では4HCがライトトランスレーション(右側天井型)を形成する可能性が高い状況へと移行しています。

 

これはすなわち、今回のサイクルでは起点を割らずに上昇を終えるパターンが意識されやすくなったということです。

 

これを受けて、先日まで前提としていた「日足のダウントレンドが継続している」シナリオはやや難しくなっており、今後は日足が短縮サイクルでアップトレンドへ反転しているシナリオに切り替えて見る必要が出てきました。

 

この流れを踏まえると、豪ドルドルについても今回の4HCの起点で日足サイクルがスタートしている可能性は十分にあります。

 

その場合、豪ドルドルも他のドルスト同様、もう一段上昇し、ライトトランスレーションを形成するシナリオが想定されます。

 

たとえ高値更新がなくても、イレギュラーな形で起点を割らずに下落を終える展開も視野に入れるべき局面です。

 

仮に起点を割ったとしても、資源国通貨(AUD/USDやNZD/USD)は他より遅れて日足のボトムをつけたと解釈できます。

 

いずれにしても、日足のボトム=上昇反転を意識した相場観で対応していく必要があります。

 

中長期的にはアップトレンド継続中であり、短期でも反転の兆しがある以上、今後のトレード戦略としてはロングエントリー狙いにシフトしていく方針です。

 

とはいえ、現時点はロングを仕掛けるのはリスクが高い状態です。

 

資源国通貨は遅れてボトムをつける可能性もあるため、このまま4HCの起点を割って下落する可能性も十分に残されています。

 

したがって、ロングを仕掛けるのは今回の4HCのボトムを確認してからが最適です。

 

無理にポジションを取らず、しっかりと4時間足のボトムを待ってからエントリーしていきましょう。

 

今後の相場進行の中で、別のシナリオが浮上する可能性もあるため、それまでは柔軟な目線を持ちつつ、様子見姿勢を保ちましょう。

 

ひとまず、豪ドルドルは“下落待ちのロング”というスタンスで、4HCボトムを待っていきますね。

 

以上、本日の豪ドルドル相場分析でした。

 

【現在のポジション状況】

 

オープンチャット2025年獲得pips:+1,643.1pips

収支:+2,094,336円

 

ではまた明日~♪

 


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