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こんにちは(^^)/

 

本日の記事の更新です!

 

ブログはユーロ円についてみていきたいと思います!

《4時間足チャート》

4HC起点は赤のラインもしくはピンクのラインです。

 

少し微妙なところですが、他銘柄との本数の兼ね合いなどをとるのであれば、赤のラインが起点の可能性は十分にあります。

 

赤のラインが起点の場合は、47本目で直近安値を45本目に付けているので、セオリー通りであれば、直近安値を割って続落します。

 

ピンクのラインが起点のシナリオの場合も現在13本目で既に起点割れを見ているので、直近安値を割って続落していく想定です。

 

なので、どちらのシナリオの場合も続落の想定です。

 

ただ、現在MCがボトムの時間帯に突入しており、4HCが短縮でボトムを付ける可能性などもある状況です。

 

ピンクのラインが起点の想定だと、短縮にしてもまだ短すぎるので、もう少しダウントレンドが継続されるというシナリオになります。

 

なので、仮に4HCが短縮でボトムを付けたとする場合、赤のラインが起点の想定の場合よりも、ピンクのラインの場合は反転しているという判断は遅れます。

 

こういった状況なので、現在は赤のラインが起点で私は想定しています。

 

他銘柄ではポンド円がまだ起点割れを見ておらず、4HCの進行具合も一番遅れているとみることができるので、まだダウントレンドが継続される可能性は高いと思っています。

 

ただ、先ほどもお伝えしたようにMCボトムの時間帯に突入しているという事実に変わりはないので、4HCボトム・MCボトムの出現には注意しておいて下さい。

 

ただ、ユーロ円はもう少し続落するというのであれば、MCがレフトトランスレーションを形成する可能性も出てきます。

《日足チャート》

MC起点はオレンジのラインです。

 

そして、現在起点付近まで下落してきているので、まだダウントレンドが継続されるという想定であれば、起点割れを見てレフトトランスレーションを確定する可能性があります。

 

オレンジのラインはPCの起点にもなっているので、オレンジのラインを割る場合は中期もダウントレンドへ転換している想定で見ておく必要があります。

 

ユーロ円が中期下落反転しているとなると他銘柄も中期下落トレンドになる可能性が高いので、ユーロ円の来週からの推移には注目です。

 

こういった状況なので、PCの起点を割れずに進行する場合は、これ以上は下落の余地がないので、直近安値が4HC・MCボトムの可能性も視野には入れておきましょう。

 

ユーロ円はオレンジのラインを割れて来るかどうかが非常に重要なポイントになってくるので、来週から続落で、PC起点のオレンジのライン割れを見るのか?

 

それとも、直近安値が起点となって、起点割れを見ずに上昇するのか注目です。

 

中期下落トレンドに転換する場合は、ロング目線からショート目線に切り替える必要もあるので、トレードを決める上でも来週からのユーロ円の動きには注意しておきましょうね!

 

私の今のポジションはコチラ↓

という事で、今日の分析は以上です!

 

では、また明日~(^^)/

 


最後までご拝読ありがとうございました(^^)/

 

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